浜田真理子ライブ [音楽]
2011.11.17

浜田真理子ライブ
どうしても聴きたかった人で
いつも気になる人だった
最近はライブのチケットを取るのが
とても難しいと聴いていて
観たいとは思っても
二の足を踏んでいた...
そんな時に,いわさききょうこから声がかかり
福島県いわき市へのツアーとなった
彼女もすっかりはまってしまった一人
いわきのバークイーンのマスターも同じ...
大震災以降もこのいわき市は
原発関係の人達などで宿は満杯
そこに東京,そして仙台から大阪からと
巡礼の様に浜田真理子聴きたさに
続々といわきに集まってきた人達...
これが音楽の魔法なんだろうね
僕たちが着いた頃には席はすでに満杯で
なんとか一番後ろに座らせてもらった
静かにコンサートはスタート
「再会の夜」を
とてもとても静かに歌いだす...
うーん...いいね
なんて素敵なんだろう
もうここでライブが終わってしまってもいい
なんて勝手に納得する
「あなたへ」「水の都に雨が降る」
「ひそやかなうた」などの
誰もが好きな歌が続く
どの歌も限りなく丁寧に
言葉が空間へ散りばめられる
ピアノのタッチも限りなく優しい
加藤さんの作る音も最高だったね
僕が聴く初めての浜田真理子の音を
最も心地よく整えてくれていた
至福の音だったね
前半が終了して
僕の集中も一休み...
静まり返って聴いていた人達も
催眠術から解けた様に喋りだす
こんな休憩時間でさえも素敵に見える
二部は僕たちもすっかり聴き方を学んでいるから
今度は心地良さがぐっと頭をもたげて
体が揺れてくる
きっと彼女の計算なんだろう
ソウルフルなボーカルも聴けたりで
色んなボールが飛んでくる
それをすぱっと受け止めて
投げ返す心地良さ...
曲間の喋りは彼女の人そのもの...
等身大のと言うことなんだね
にやって笑ってしまうその語りは
笑いのつぼを心得ているな
彼女の原点の英語曲は
僕にとってはすでに想い出
10年前の頃が画になって聴こえてくる
最初のアルバムはずいぶん人に聴かせた
「のこされし者のうた」の
アイルランド民謡の様な
詞の世界観にやられたね
このライブでの「のこされし者のうた」は
かつてよりはコードや弾き方を
微妙に進化させていた
そんな楽しみ方もさせてもらった
この世の全ての男の血が凍る「ミシン」や「The Crow」
「America」「I'm so lonesome I could cry」
美空ひばりの「エンピツ」...
彼女のピアノと歌はいつの間にか絶好調に,そして
ひそやかに...クライマックスへと向かっていた
「星影のワルツ」でコブシ混じりの合唱となり
ライブは一度閉められた
アンコールは3曲用意されていて
1曲歌うごとに寂しさが増す
名残惜しいね
また聴くならこのクイーンがいいなとか
この一度だけでは終われないぞとか
様々な思いが頭を駆け巡り
コンサートは終わった
頭を下げる時にマイクに歯をぶつけるというオマケも
ちゃんと用意していてくれて
にやっと笑いながら去る姿がチャーミングだったね
加藤さんに飲んでいって下さいと言われ
打ち上げにまで図々しく居させてもらった
真理子さんにお疲れさまを言って
乾杯!
その時に彼女の向こう側にいた
並外れた巨漢を紹介される
えっ!?まさかと思ったのも
30年以上も前に散々世話になった
仙台のギルドの佐藤A作氏だった
それからはもう真理子さんをさておいて
暫くはオヤジの昔話になってしまった
僕が持ち込ませてもらったワインを飲みながら
真理子さんのファンの人とも話をする
正直言って僕らのファンよりもずっとお上品
そこは考えなきゃなと反省
それにしてもステージを降りた浜田真理子の
360度自然体はいったいなんなんだ??
よくよく聞くと「吉本新喜劇」ファン
もうこれだけで彼女の音楽が好きな訳が
自分で納得出来たね
松江のラテン人なんだよね
歌を歌うその数分間だけ
徹底してその世界の人になる
その凝縮された世界に惹き込まれる
僕にはそういったところだろう
来て良かったね
いや来てみるものなんだ
こうして浜田真理子鑑賞ツアーは終わった
翌日も真理子さん,佐藤氏や,スタッフの方々と
海岸線を観て回る
まだ痛々しい風景もあって
思わず息が止まったりする
夕方皆さんと別れ帰途へ
再会を望みながら東京へ向かった
真理子さん
素敵な旅を
続けて下さい


浜田真理子ライブ
どうしても聴きたかった人で
いつも気になる人だった
最近はライブのチケットを取るのが
とても難しいと聴いていて
観たいとは思っても
二の足を踏んでいた...
そんな時に,いわさききょうこから声がかかり
福島県いわき市へのツアーとなった
彼女もすっかりはまってしまった一人
いわきのバークイーンのマスターも同じ...
大震災以降もこのいわき市は
原発関係の人達などで宿は満杯
そこに東京,そして仙台から大阪からと
巡礼の様に浜田真理子聴きたさに
続々といわきに集まってきた人達...
これが音楽の魔法なんだろうね
僕たちが着いた頃には席はすでに満杯で
なんとか一番後ろに座らせてもらった
静かにコンサートはスタート
「再会の夜」を
とてもとても静かに歌いだす...
うーん...いいね
なんて素敵なんだろう
もうここでライブが終わってしまってもいい
なんて勝手に納得する
「あなたへ」「水の都に雨が降る」
「ひそやかなうた」などの
誰もが好きな歌が続く
どの歌も限りなく丁寧に
言葉が空間へ散りばめられる
ピアノのタッチも限りなく優しい
加藤さんの作る音も最高だったね
僕が聴く初めての浜田真理子の音を
最も心地よく整えてくれていた
至福の音だったね
前半が終了して
僕の集中も一休み...
静まり返って聴いていた人達も
催眠術から解けた様に喋りだす
こんな休憩時間でさえも素敵に見える
二部は僕たちもすっかり聴き方を学んでいるから
今度は心地良さがぐっと頭をもたげて
体が揺れてくる
きっと彼女の計算なんだろう
ソウルフルなボーカルも聴けたりで
色んなボールが飛んでくる
それをすぱっと受け止めて
投げ返す心地良さ...
曲間の喋りは彼女の人そのもの...
等身大のと言うことなんだね
にやって笑ってしまうその語りは
笑いのつぼを心得ているな
彼女の原点の英語曲は
僕にとってはすでに想い出
10年前の頃が画になって聴こえてくる
最初のアルバムはずいぶん人に聴かせた
「のこされし者のうた」の
アイルランド民謡の様な
詞の世界観にやられたね
このライブでの「のこされし者のうた」は
かつてよりはコードや弾き方を
微妙に進化させていた
そんな楽しみ方もさせてもらった
この世の全ての男の血が凍る「ミシン」や「The Crow」
「America」「I'm so lonesome I could cry」
美空ひばりの「エンピツ」...
彼女のピアノと歌はいつの間にか絶好調に,そして
ひそやかに...クライマックスへと向かっていた
「星影のワルツ」でコブシ混じりの合唱となり
ライブは一度閉められた
アンコールは3曲用意されていて
1曲歌うごとに寂しさが増す
名残惜しいね
また聴くならこのクイーンがいいなとか
この一度だけでは終われないぞとか
様々な思いが頭を駆け巡り
コンサートは終わった
頭を下げる時にマイクに歯をぶつけるというオマケも
ちゃんと用意していてくれて
にやっと笑いながら去る姿がチャーミングだったね
加藤さんに飲んでいって下さいと言われ
打ち上げにまで図々しく居させてもらった
真理子さんにお疲れさまを言って
乾杯!
その時に彼女の向こう側にいた
並外れた巨漢を紹介される
えっ!?まさかと思ったのも
30年以上も前に散々世話になった
仙台のギルドの佐藤A作氏だった
それからはもう真理子さんをさておいて
暫くはオヤジの昔話になってしまった
僕が持ち込ませてもらったワインを飲みながら
真理子さんのファンの人とも話をする
正直言って僕らのファンよりもずっとお上品
そこは考えなきゃなと反省
それにしてもステージを降りた浜田真理子の
360度自然体はいったいなんなんだ??
よくよく聞くと「吉本新喜劇」ファン
もうこれだけで彼女の音楽が好きな訳が
自分で納得出来たね
松江のラテン人なんだよね
歌を歌うその数分間だけ
徹底してその世界の人になる
その凝縮された世界に惹き込まれる
僕にはそういったところだろう
来て良かったね
いや来てみるものなんだ
こうして浜田真理子鑑賞ツアーは終わった
翌日も真理子さん,佐藤氏や,スタッフの方々と
海岸線を観て回る
まだ痛々しい風景もあって
思わず息が止まったりする
夕方皆さんと別れ帰途へ
再会を望みながら東京へ向かった
真理子さん
素敵な旅を
続けて下さい

西日本ツアー [音楽]
2011.11.16 
西への旅 北陸 中国 京都ツアー
2011年11月18日~24日
日本列島すべてがぐっと冷え込んで
晩秋という言葉がふさわしい季節...
"猫" は西へ旅します
まずは日本海へ向けて走り
北陸路を南西へ
富山県に入って砺波市からスタート
タベタリーテ はフレンチ&イタリアンレストラン
その見事なHPからは
キッチンからのパスタの香りが届きそう
ライブを観ながら食事なんて
最高でっしょ!
シェフは自らミュージシャンでもある
音楽と料理は両立するんだよね
ボージョレーヌーボーも解禁されて
生ハムとウォッシュチーズで一杯
こりゃ初日から最高のイメージ...
ビシッと決めなきゃね!

二日目は南下して福井県へ
敦賀はもうおなじみの街
いままでは"ひろき"が舞台だったけど
今回はひろきさんの新しい店で...
その名も「楽楽宵処じゅじゅ」
僕たちも初めてなので
それは新鮮だね...
敦賀には早めに着く予定なので
まだ未体験の敦賀ヨーロッパ軒の
名物ソースカツ丼でも食べようか
じゅじゅからは目と鼻の先
駒ヶ根のそれとは道違うのか?
楽しみ!

三日目は西へ西へ
岡山県までの移動!
このくらいはものともしないのだ
岡山県津山市「たる」...
何度も行ったね...
"猫"のコピーを本職とする人達が...
新"猫"に何処まで迫れるか
見もの聴きものだね
中国山地の懐の町
気持ちのいい城下町だ

翌日は瀬戸内に出る
大好きな尾道へ
オケイとのライブで行ったばかり
季節はすっかり変わったけれど
瀬戸内はきっとまだ暖かいと思いたい
オエコモヴァ...
「僕のリズムを聴いてくれ」...
ロマン柏原さんも歌ってくれるし
乗りまくりたいね
以前にも書いたけれど
この街は野良猫天国
どれだけの猫が目の前を横切るのか
楽しみなんだ
ちょこっと餌をポケットに入れて
寺を散歩するかね
ひなたぼっこの猫に会えるだろうか

そして瀬戸内から山脈を横断して松江へ
この街もまだ記憶に新しい
湖がある街は特別な風情
"水の都に雨が降る"
大好きな歌だ...
浜田真理子のバージョンも
オリジナルに負けてはいない
ハートランドは小さい店だけど
こんな場所が近くにあれば
毎晩でも足を運びたい
知り合いも出来て楽しみもふえた
バーで飲む良さを楽しもうか...

中日も過ぎていよいよ後半だ
山口県まで走る
山口は最近特に繋がりが深い
素晴らしい詩人や俳人を輩出し
歌を歌う僕らにも
どこかで必ず影響を与えてくれている
歴史に関わる人たちの数と言ったら
それはもう...
大学の後輩の皿田君が
柳井でのライブを企画してくれた
他の街に何度も観に来てくれて
柳井でも是非ということに
オケイとのツアーでも歌った場所で
スタンドテネシーは実に陽気な店だ
しかも今回は釣り気違いが揃ってる
柳井の近くは海流が複雑で
瀬戸内でも有数の釣りのメッカ...
今回も誘いを受けたが
残念ながら休みは作れなかった

翌日は宇部市へ移動
県内だから海づたいでも走ろうか
繁華街の真ん中の「ザンクロ・ブルース」は
素晴らしいライブスポット
オーナーの中村さんの情熱が
そこかしこと注がれている
自らも迫力あるボーカルを聴かせるシンガー
そして大震災後の東北の子供達を
夏休みに呼び寄せて日本海の島で
心ゆくまで陽の光の下で遊ばせた...
大型バスで迎えにいったそうだ
音楽の役目は計り知れない程大きいんだね
ライブ後にまた楽しい話を
ひれ酒とともに聴かせてもらおう

最終日を飾るのは花の都 京都
しかも祇園の店と来る
Pick Upも素敵なライブバー
女性店長がいかにも祇園の風情だ
年末の南座の顔見せも間近にせまり
まねきと言う看板も25日には掲げられる
そう,ライブの日だね
最終日は心ゆくまで都歌いといこう

猫 Live in 砺波
2011.11.18(金)
タベタリーテ
開場 19:00 開演 19:30
¥3,800(ドリンク別)
(タベタリーテは17:30から営業)
タベタリーテ
〒939-1381
富山県砺波市中村146-1
0763-23-6092
猫 Live in 敦賀
2011.11.19(土)
楽楽宵処じゅじゅ
開場19:00 開演20:00
¥3,500
楽楽宵処じゅじゅ
〒914-0063
福井県敦賀市神楽町1-4-24
0770-20-0031
猫 Live in 津山
2011.11.20(日)
たる
開場19:00 開演20:00
前売り ¥3,500 当日¥4,000(ドリンク別)
OA のらドラバンド
たる
〒708-0037
岡山県津山市戸川町46-1
0868-32-9322
猫 Live in 尾道
2011.11.21(月)
オエコモヴァ
開場18:00 開演19:00
前売り ¥3,200 当日¥3,500(1ドリンク付)
共演:ロマン柏原
オエコモヴァ
〒722-0045
広島県尾道市久保1-5-18
0848-37-3001
猫 Live in 松江
2011.11.22(火)
ハートランド
開場19:00 開演19:30
¥3,800
ハートランド
〒690-0004
島根県松江市八軒屋町5番地
0852-31-2422
猫 Live in 柳井
2011.11.23(水)
スタンドテネシー
開場18:00 開演19:30
¥4,000
スタンドテネシー
〒742-0004
山口県柳井市土手町2-2
ともやビル1F
0820-23-4612
090-8715-2555(弘中携帯)
猫 Live in 宇部
2011.11.24(木)
ザンクロブルース
開場19:00 開演19:30
¥2,000
ザンクロブルース
〒755-0045
山口県宇部市中央町3-3-8
第1ウエストビル5F
0836-35-5066
猫 Live in 京都
2011.11.25(金)
ピックアップ
開場18:30 開演19:00
¥3,800
ピックアップ
〒605-0084
京都府京都市東山区八坂新地清本町370
祇園富永町切通し上がる東側
ヤサカビルB1
075-525-0595

西への旅 北陸 中国 京都ツアー
2011年11月18日~24日
日本列島すべてがぐっと冷え込んで
晩秋という言葉がふさわしい季節...
"猫" は西へ旅します
まずは日本海へ向けて走り
北陸路を南西へ
富山県に入って砺波市からスタート
タベタリーテ はフレンチ&イタリアンレストラン
その見事なHPからは
キッチンからのパスタの香りが届きそう
ライブを観ながら食事なんて
最高でっしょ!
シェフは自らミュージシャンでもある
音楽と料理は両立するんだよね
ボージョレーヌーボーも解禁されて
生ハムとウォッシュチーズで一杯
こりゃ初日から最高のイメージ...
ビシッと決めなきゃね!

二日目は南下して福井県へ
敦賀はもうおなじみの街
いままでは"ひろき"が舞台だったけど
今回はひろきさんの新しい店で...
その名も「楽楽宵処じゅじゅ」
僕たちも初めてなので
それは新鮮だね...
敦賀には早めに着く予定なので
まだ未体験の敦賀ヨーロッパ軒の
名物ソースカツ丼でも食べようか
じゅじゅからは目と鼻の先
駒ヶ根のそれとは道違うのか?
楽しみ!

三日目は西へ西へ
岡山県までの移動!
このくらいはものともしないのだ
岡山県津山市「たる」...
何度も行ったね...
"猫"のコピーを本職とする人達が...
新"猫"に何処まで迫れるか
見もの聴きものだね
中国山地の懐の町
気持ちのいい城下町だ

翌日は瀬戸内に出る
大好きな尾道へ
オケイとのライブで行ったばかり
季節はすっかり変わったけれど
瀬戸内はきっとまだ暖かいと思いたい
オエコモヴァ...
「僕のリズムを聴いてくれ」...
ロマン柏原さんも歌ってくれるし
乗りまくりたいね
以前にも書いたけれど
この街は野良猫天国
どれだけの猫が目の前を横切るのか
楽しみなんだ
ちょこっと餌をポケットに入れて
寺を散歩するかね
ひなたぼっこの猫に会えるだろうか

そして瀬戸内から山脈を横断して松江へ
この街もまだ記憶に新しい
湖がある街は特別な風情
"水の都に雨が降る"
大好きな歌だ...
浜田真理子のバージョンも
オリジナルに負けてはいない
ハートランドは小さい店だけど
こんな場所が近くにあれば
毎晩でも足を運びたい
知り合いも出来て楽しみもふえた
バーで飲む良さを楽しもうか...

中日も過ぎていよいよ後半だ
山口県まで走る
山口は最近特に繋がりが深い
素晴らしい詩人や俳人を輩出し
歌を歌う僕らにも
どこかで必ず影響を与えてくれている
歴史に関わる人たちの数と言ったら
それはもう...
大学の後輩の皿田君が
柳井でのライブを企画してくれた
他の街に何度も観に来てくれて
柳井でも是非ということに
オケイとのツアーでも歌った場所で
スタンドテネシーは実に陽気な店だ
しかも今回は釣り気違いが揃ってる
柳井の近くは海流が複雑で
瀬戸内でも有数の釣りのメッカ...
今回も誘いを受けたが
残念ながら休みは作れなかった

翌日は宇部市へ移動
県内だから海づたいでも走ろうか
繁華街の真ん中の「ザンクロ・ブルース」は
素晴らしいライブスポット
オーナーの中村さんの情熱が
そこかしこと注がれている
自らも迫力あるボーカルを聴かせるシンガー
そして大震災後の東北の子供達を
夏休みに呼び寄せて日本海の島で
心ゆくまで陽の光の下で遊ばせた...
大型バスで迎えにいったそうだ
音楽の役目は計り知れない程大きいんだね
ライブ後にまた楽しい話を
ひれ酒とともに聴かせてもらおう

最終日を飾るのは花の都 京都
しかも祇園の店と来る
Pick Upも素敵なライブバー
女性店長がいかにも祇園の風情だ
年末の南座の顔見せも間近にせまり
まねきと言う看板も25日には掲げられる
そう,ライブの日だね
最終日は心ゆくまで都歌いといこう

猫 Live in 砺波
2011.11.18(金)
タベタリーテ
開場 19:00 開演 19:30
¥3,800(ドリンク別)
(タベタリーテは17:30から営業)
タベタリーテ
〒939-1381
富山県砺波市中村146-1
0763-23-6092
猫 Live in 敦賀
2011.11.19(土)
楽楽宵処じゅじゅ
開場19:00 開演20:00
¥3,500
楽楽宵処じゅじゅ
〒914-0063
福井県敦賀市神楽町1-4-24
0770-20-0031
猫 Live in 津山
2011.11.20(日)
たる
開場19:00 開演20:00
前売り ¥3,500 当日¥4,000(ドリンク別)
OA のらドラバンド
たる
〒708-0037
岡山県津山市戸川町46-1
0868-32-9322
猫 Live in 尾道
2011.11.21(月)
オエコモヴァ
開場18:00 開演19:00
前売り ¥3,200 当日¥3,500(1ドリンク付)
共演:ロマン柏原
オエコモヴァ
〒722-0045
広島県尾道市久保1-5-18
0848-37-3001
猫 Live in 松江
2011.11.22(火)
ハートランド
開場19:00 開演19:30
¥3,800
ハートランド
〒690-0004
島根県松江市八軒屋町5番地
0852-31-2422
猫 Live in 柳井
2011.11.23(水)
スタンドテネシー
開場18:00 開演19:30
¥4,000
スタンドテネシー
〒742-0004
山口県柳井市土手町2-2
ともやビル1F
0820-23-4612
090-8715-2555(弘中携帯)
猫 Live in 宇部
2011.11.24(木)
ザンクロブルース
開場19:00 開演19:30
¥2,000
ザンクロブルース
〒755-0045
山口県宇部市中央町3-3-8
第1ウエストビル5F
0836-35-5066
猫 Live in 京都
2011.11.25(金)
ピックアップ
開場18:30 開演19:00
¥3,800
ピックアップ
〒605-0084
京都府京都市東山区八坂新地清本町370
祇園富永町切通し上がる東側
ヤサカビルB1
075-525-0595
NOMANNE CONNE [音楽]
2011.11.3 
NOMANNE CONNE
焼酎人気も一段落の感だけども
元々のその生い立ちもあって
楽しい焼酎が出てくるね
先日,名ドラマーの 林立夫 君に誘われ
鎌倉の 鮨や にお邪魔した
鮨も旨いけれど
地のものを使った焼き物は
季節感たっぷりで格別...
ご主人のヒロさんの出身地の都城は
震災の陰に隠れがちだが
噴火中の新燃岳の麓にある
そんな話も交えながら
いい感じで会話も盛り上がった頃
目の前に奇妙なボトルが...
僕たちはいつも自分たちの好みの
ワインを持ち込ませてもらうので...
ん?...こんなワイン持って来たっけ?
な訳ないよね
ロマネ・コンティなんて....
ギョギョ!!!
どして?!?!
よくよく見ると
「本格焼酎」のラベルが
よくよく見ると
NOMANNE CONNE
(飲まんね 来んね)
飲みに来なさい!
ROMANNE CONTI
とはほど遠いのだが
ビビったね
僕はかつてROMANNE CONTIの畑を
訪れたことがあったけれど
あまりにも小さなその畑に
愕然となったなぁ

高さ50cm程の石の囲いがあるだけで
警備等というものは何処にも無い
残念ながら1週間程前に
摘み取りは終わっていたけれど
摘み残した葡萄一粒を口にした
その美味にも驚いたね
深い甘さは今でも記憶に残っている
そしてノマンネコンネ...
飲んでみればまぁ...
いいんじゃないの
すでに酔っぱらっていたから
すべてOK!
という訳で
僕らの持ち込んだ
ブルゴーニュやらシャンパンは
すっかり脇役に回ってしまいました
とさ...

NOMANNE CONNE
焼酎人気も一段落の感だけども
元々のその生い立ちもあって
楽しい焼酎が出てくるね
先日,名ドラマーの 林立夫 君に誘われ
鎌倉の 鮨や にお邪魔した
鮨も旨いけれど
地のものを使った焼き物は
季節感たっぷりで格別...
ご主人のヒロさんの出身地の都城は
震災の陰に隠れがちだが
噴火中の新燃岳の麓にある
そんな話も交えながら
いい感じで会話も盛り上がった頃
目の前に奇妙なボトルが...
僕たちはいつも自分たちの好みの
ワインを持ち込ませてもらうので...
ん?...こんなワイン持って来たっけ?
な訳ないよね
ロマネ・コンティなんて....
ギョギョ!!!
どして?!?!
よくよく見ると
「本格焼酎」のラベルが
よくよく見ると
NOMANNE CONNE
(飲まんね 来んね)
飲みに来なさい!
ROMANNE CONTI
とはほど遠いのだが
ビビったね
僕はかつてROMANNE CONTIの畑を
訪れたことがあったけれど
あまりにも小さなその畑に
愕然となったなぁ

高さ50cm程の石の囲いがあるだけで
警備等というものは何処にも無い
残念ながら1週間程前に
摘み取りは終わっていたけれど
摘み残した葡萄一粒を口にした
その美味にも驚いたね
深い甘さは今でも記憶に残っている
そしてノマンネコンネ...
飲んでみればまぁ...
いいんじゃないの
すでに酔っぱらっていたから
すべてOK!
という訳で
僕らの持ち込んだ
ブルゴーニュやらシャンパンは
すっかり脇役に回ってしまいました
とさ...
温泉とは [旅]
2011.10.30 
養老牛温泉 だいいち
北海道ツアーも何度目かになると
観光気分はすっかり抜けてしまう
まあ音楽をするのだから
当たり前なんだけれども
ツアーの計画は僕がたてるわけで
猫のツアーは基本が休み無しなのだ
長年やると判るのだけれども
妙な休息はかえって
体のリズムを狂わせる
朝ご飯を食べ,チェックアウトし
次の目的地に邁進する
リハーサルを終え
ふらりと散歩したりして,リラックス
食事をすませ,会場へ戻り準備
精神集中をして本番へ...
ライブが終われば一気に心身を解して
皆さんとの打ち上げに...
飲み食い喋り, 笑い倒して宿へ戻る
この繰り返しなのだけど
空気と土の香りと来てくれた人達が
いつも僕らの鮮度を保ってくれる
だから10日連続でもヘイチャラ
ただ,東京に戻ると一気に
雑巾の様に疲れが吹き出るのだが...
今回の北海道ツアーはどうしても
中標津の後のスケジュールが決まらなかった
こうなると...
OFFにするしかないじゃないか
こうして中標津の翌日は
完全に休みになった
こうなったら遊ぶ事しか頭に無い
以前から鮭の遡上を是非見たいと思っていた
北海道ツアー告知のトップの写真が白鮭なのも
そんな想いから
ただ勇んで見に行ったサーモンセンターの
標津川の堰はここ数日間の雨のせいで濁り
魚影が全く見えなかった
センター内で、引き込まれた鮭達の墓場を見るだけという
残念な結果になってしまった
その時に頭を過ったのは
中標津の師,栗山先生の言葉
「車で30分くらいのとこに最高の温泉があるよ」
予定のひとつだった牧場見学もすっ飛ばし
開陽台の展望もそこそこに
養老牛温泉へまっしぐら
山沿いに近づくとにわかに
秘境の雰囲気が漂うから不思議だ
羅臼岳から続く知床連山の隣
標津岳の麓にある養老牛温泉
先生の言葉が俄然真実味を帯びてくる
いつも冗談とギャグばかりの先生なので
さほど期待はしてなかったのだ
渓流の音が音量を上げだし
傾いた陽が陰を作り出したその先に
だいいち の看板が姿を現す
おう! 着 い たぁ
明かりが灯りだし
真っ赤な紅葉の中での
館の風情は抜群だ
勇んで車を降り入り口に地下づくと
入浴時間は終わりとの文字が
ガーンと目眩で立ち眩みがする
ここで引き返すわけ???
呆然と立ち尽くす三人の姿を見つけ
中から女性の救世主が...
「入浴のみであればどうぞ」の言葉
どうやら宿泊は満室の意味だったらしい
三人は風呂へ突進する
普通なら露天へまっしぐらなのだが
ここは内風呂も素晴らしい...が
通り過ぎて露天へ出ると
楓の赤と渓流が
惜しげも無く広がり
おもわず一人でドヨメク

ドボンと身を沈め必ず出る言葉
「生きてて良かった〜〜〜」
眼下にある一段下の湯を見ると
そこには"混浴"の文字が
新井武士と探索に出かけると
なんとモヤの奥に女性らしき姿が
マジかよ?と
慌てて新井武士に目配せすると
「かなりのお年ですよ ↓ 」の答え
やっぱりねぇ...

こうはならなかった...
気を取り直し,温まることに専念
ここ数日ぐっと冷え込んで来た北海道だが
この湯は迷わずジンジン温めてくれて
冷える頭部とのバランスが
僕には絶妙だった

丸太の湯船に入ったり
内風呂に戻ったりで
出てしまうのがあまりにも勿体なく
結局二人をかなり待たせてしまった

こうもならなかった
辺りはすっかり暗くなり
川の流れが絶え間なく響く時間は
身も心もデレデレにさせてくれる
絶滅危惧種のシマフクロウも
顔を見せてくれる木立の陰が
蝦夷地にいるんだなと
再確認させてくれる

一日しか無いOFFだったけれど
この場所を知った喜びは
何よりだった...
街に戻り先生と夕食へ
個室回転寿司で酒盛りをしながら
何度も何度も湯の感触を思い出していた
また来るなら絶対にこの季節だなと...
ほくそ笑んだ

養老牛温泉 だいいち
北海道ツアーも何度目かになると
観光気分はすっかり抜けてしまう
まあ音楽をするのだから
当たり前なんだけれども
ツアーの計画は僕がたてるわけで
猫のツアーは基本が休み無しなのだ
長年やると判るのだけれども
妙な休息はかえって
体のリズムを狂わせる
朝ご飯を食べ,チェックアウトし
次の目的地に邁進する
リハーサルを終え
ふらりと散歩したりして,リラックス
食事をすませ,会場へ戻り準備
精神集中をして本番へ...
ライブが終われば一気に心身を解して
皆さんとの打ち上げに...
飲み食い喋り, 笑い倒して宿へ戻る
この繰り返しなのだけど
空気と土の香りと来てくれた人達が
いつも僕らの鮮度を保ってくれる
だから10日連続でもヘイチャラ
ただ,東京に戻ると一気に
雑巾の様に疲れが吹き出るのだが...
今回の北海道ツアーはどうしても
中標津の後のスケジュールが決まらなかった
こうなると...
OFFにするしかないじゃないか
こうして中標津の翌日は
完全に休みになった
こうなったら遊ぶ事しか頭に無い
以前から鮭の遡上を是非見たいと思っていた
北海道ツアー告知のトップの写真が白鮭なのも
そんな想いから
ただ勇んで見に行ったサーモンセンターの
標津川の堰はここ数日間の雨のせいで濁り
魚影が全く見えなかった
センター内で、引き込まれた鮭達の墓場を見るだけという
残念な結果になってしまった
その時に頭を過ったのは
中標津の師,栗山先生の言葉
「車で30分くらいのとこに最高の温泉があるよ」
予定のひとつだった牧場見学もすっ飛ばし
開陽台の展望もそこそこに
養老牛温泉へまっしぐら
山沿いに近づくとにわかに
秘境の雰囲気が漂うから不思議だ
羅臼岳から続く知床連山の隣
標津岳の麓にある養老牛温泉
先生の言葉が俄然真実味を帯びてくる
いつも冗談とギャグばかりの先生なので
さほど期待はしてなかったのだ
渓流の音が音量を上げだし
傾いた陽が陰を作り出したその先に
だいいち の看板が姿を現す
おう! 着 い たぁ
明かりが灯りだし
真っ赤な紅葉の中での
館の風情は抜群だ
勇んで車を降り入り口に地下づくと
入浴時間は終わりとの文字が
ガーンと目眩で立ち眩みがする
ここで引き返すわけ???
呆然と立ち尽くす三人の姿を見つけ
中から女性の救世主が...
「入浴のみであればどうぞ」の言葉
どうやら宿泊は満室の意味だったらしい
三人は風呂へ突進する
普通なら露天へまっしぐらなのだが
ここは内風呂も素晴らしい...が
通り過ぎて露天へ出ると
楓の赤と渓流が
惜しげも無く広がり
おもわず一人でドヨメク

ドボンと身を沈め必ず出る言葉
「生きてて良かった〜〜〜」
眼下にある一段下の湯を見ると
そこには"混浴"の文字が
新井武士と探索に出かけると
なんとモヤの奥に女性らしき姿が
マジかよ?と
慌てて新井武士に目配せすると
「かなりのお年ですよ ↓ 」の答え
やっぱりねぇ...

気を取り直し,温まることに専念
ここ数日ぐっと冷え込んで来た北海道だが
この湯は迷わずジンジン温めてくれて
冷える頭部とのバランスが
僕には絶妙だった

丸太の湯船に入ったり
内風呂に戻ったりで
出てしまうのがあまりにも勿体なく
結局二人をかなり待たせてしまった

辺りはすっかり暗くなり
川の流れが絶え間なく響く時間は
身も心もデレデレにさせてくれる
絶滅危惧種のシマフクロウも
顔を見せてくれる木立の陰が
蝦夷地にいるんだなと
再確認させてくれる

一日しか無いOFFだったけれど
この場所を知った喜びは
何よりだった...
街に戻り先生と夕食へ
個室回転寿司で酒盛りをしながら
何度も何度も湯の感触を思い出していた
また来るなら絶対にこの季節だなと...
ほくそ笑んだ
北海道の"米"の素晴らしさ [音楽]
2011.10.28 
先日の北海道ツアーで
もう何度目かの深川を訪れた
石狩川がゆっくり流れ
あたりを一目見ただけで
いかにも肥沃な土地だと感じる
そうここは日本屈指のおいしい米...
深川産米で有名なのだ
きらら397, ななつぼし
ふっくりんこ, ほしのゆめ
このあたりが主要品種
クラーク博士は
「北海道は稲作には適さない」
と言ったという
その後の品種改良などの努力は
僕ら日本人の真骨頂なのか
今年はライブの共演者の 村澤さん に
ゆめぴりか と
ふっくりんこ を送って頂いた
"ゆめぴりか"は
北海道の夢をたくしたお米...
とのキャッチフレーズ
炊きあがったその姿は
圧倒される様な輝きだった
粒一つ一つの噛みごたえも
想像を遥かに超えるものだった
感動するご飯!
新潟のコシヒカリも
もう油断は出来ない
北の横綱だな
村澤さんの半年にわたる作業の
写真集まで付けてくれた
その一部を紹介しよう

除雪...ここからがもう大変だな

苗床...ビニールハウスの中

この季節のツアーは迷惑だそうだ

管理...気を抜けない日が続く

そして収穫...

素晴らしいミュージシャンでもある
今年は期待通りの収穫量だそうで
村澤さんも苦労が報われたね
3月の除雪からの長い農作業が
報われる瞬間が羨ましい
僕には"ふっくりんこ"でも
十分過ぎるし贅沢すぎる
でもせめてこの新米の季節は
しっかりぎゅっと米を研いで
炊き上がりをそのまま食べたい
ああ,日本人で良かった

先日の北海道ツアーで
もう何度目かの深川を訪れた
石狩川がゆっくり流れ
あたりを一目見ただけで
いかにも肥沃な土地だと感じる
そうここは日本屈指のおいしい米...
深川産米で有名なのだ
きらら397, ななつぼし
ふっくりんこ, ほしのゆめ
このあたりが主要品種
クラーク博士は
「北海道は稲作には適さない」
と言ったという
その後の品種改良などの努力は
僕ら日本人の真骨頂なのか
今年はライブの共演者の 村澤さん に
ゆめぴりか と
ふっくりんこ を送って頂いた
"ゆめぴりか"は
北海道の夢をたくしたお米...
とのキャッチフレーズ
炊きあがったその姿は
圧倒される様な輝きだった
粒一つ一つの噛みごたえも
想像を遥かに超えるものだった
感動するご飯!
新潟のコシヒカリも
もう油断は出来ない
北の横綱だな
村澤さんの半年にわたる作業の
写真集まで付けてくれた
その一部を紹介しよう






今年は期待通りの収穫量だそうで
村澤さんも苦労が報われたね
3月の除雪からの長い農作業が
報われる瞬間が羨ましい
僕には"ふっくりんこ"でも
十分過ぎるし贅沢すぎる
でもせめてこの新米の季節は
しっかりぎゅっと米を研いで
炊き上がりをそのまま食べたい
ああ,日本人で良かった
ミーハー [音楽]
2011.10.27 
かつてはミーハーだった
発売日にレコード店に押し掛け
誰よりも先に新譜を買って
皆に自慢げに語ったものだ
ジミ・ヘンドリックスやビートルズ
PPMやボブ・ディラン...
カセットテープも無い時代だったから
オープンリールのデッキでコピーして
皆に貸したりしたな...
それからウン十年ぶりに
アマゾンで本を予約し
それが今朝届いた...
スティーブ・ジョブズの伝記...
発売前からその中身の一部が
語られたりしているから
嫌が応でも気になっていたし
僕はアップル経の信者?でもあるから
まぁ読むのは当然なんだろうけど
自分のミーハーぶりには
今更ながら驚いた
好奇心おう盛なところは
自分の数少ない良い部分と
勝手に思っているから
このミーハーぶりも
いいんじゃないかと思ってる
問題は下巻まで読み通す忍耐力!
それだけだ...

かつてはミーハーだった
発売日にレコード店に押し掛け
誰よりも先に新譜を買って
皆に自慢げに語ったものだ
ジミ・ヘンドリックスやビートルズ
PPMやボブ・ディラン...
カセットテープも無い時代だったから
オープンリールのデッキでコピーして
皆に貸したりしたな...
それからウン十年ぶりに
アマゾンで本を予約し
それが今朝届いた...
スティーブ・ジョブズの伝記...
発売前からその中身の一部が
語られたりしているから
嫌が応でも気になっていたし
僕はアップル経の信者?でもあるから
まぁ読むのは当然なんだろうけど
自分のミーハーぶりには
今更ながら驚いた
好奇心おう盛なところは
自分の数少ない良い部分と
勝手に思っているから
このミーハーぶりも
いいんじゃないかと思ってる
問題は下巻まで読み通す忍耐力!
それだけだ...
伊豆の海はいいね [音楽]
2011.10.14 
10月7日、三連休の始まる金曜日
伊豆に行ってきた
熱海から伊豆急行でふらりと...
降りた駅は二つ目の「伊豆多賀」
まあなんとヒナビタ駅なんだろう
売店がひとつあるだけの
実に雰囲気のある駅だ
急な山の中腹にあるから
駅舎からはいきなり急階段
つづら折りの急な坂道を
少しだけ下ると
いきなり海が広がった
濃紺の相模湾の海だ
こんな色は
晴れた日だけの特権
遠く初島の向こうに
黒潮が駆けあがる
ダイナミックだな

夕方にはK君と落ち合い
熱海の街に戻り
彼の自宅に泊まった
翌朝は慌ただしく朝ごはんを済ませ
温泉に飛び込み
K君を熱海駅まで送り
海岸線を南下
エンジニアのGH君のスタジオへ
以前からお願いしているプロジェクトの
最終ミックスの確認をするのが目的
GH君は既にほとんどの作業を終え
僕が来るのを待っていた

何度かのプレイバックの合間に
彼は大好きな釣りの話を挟みこむ
僕も釣りは大好きなので
すかさず突っ込みを入れて
話はいつの間にか音楽から逸れていく
再びGH君はミキシング卓に戻り
いくつかの微調整を施し
とうとう曲は完成した
このへんの技のこなしかたは
まるで僕が釣られている魚のよう

このルアーでマグロを釣り上げる
出来ばえは語るまでもない
素晴しい作品になったとだけ言おう
早速K君にも出来上がったばかりの曲を
iPhoneで送信
僕はまだたっぷり陽が残る伊豆を
名残惜しく後にした
スティーブ・ジョブスが世を去った
三日後だった

10月7日、三連休の始まる金曜日
伊豆に行ってきた
熱海から伊豆急行でふらりと...
降りた駅は二つ目の「伊豆多賀」
まあなんとヒナビタ駅なんだろう
売店がひとつあるだけの
実に雰囲気のある駅だ
急な山の中腹にあるから
駅舎からはいきなり急階段
つづら折りの急な坂道を
少しだけ下ると
いきなり海が広がった
濃紺の相模湾の海だ
こんな色は
晴れた日だけの特権
遠く初島の向こうに
黒潮が駆けあがる
ダイナミックだな

夕方にはK君と落ち合い
熱海の街に戻り
彼の自宅に泊まった
翌朝は慌ただしく朝ごはんを済ませ
温泉に飛び込み
K君を熱海駅まで送り
海岸線を南下
エンジニアのGH君のスタジオへ
以前からお願いしているプロジェクトの
最終ミックスの確認をするのが目的
GH君は既にほとんどの作業を終え
僕が来るのを待っていた

何度かのプレイバックの合間に
彼は大好きな釣りの話を挟みこむ
僕も釣りは大好きなので
すかさず突っ込みを入れて
話はいつの間にか音楽から逸れていく
再びGH君はミキシング卓に戻り
いくつかの微調整を施し
とうとう曲は完成した
このへんの技のこなしかたは
まるで僕が釣られている魚のよう

出来ばえは語るまでもない
素晴しい作品になったとだけ言おう
早速K君にも出来上がったばかりの曲を
iPhoneで送信
僕はまだたっぷり陽が残る伊豆を
名残惜しく後にした
スティーブ・ジョブスが世を去った
三日後だった
鮭が遡る北海道へ [音楽]
2011.10.10 
猫 北海道ツアー 2011年10月13日~19日
今年も北海道ツアーが迫って来た
今まではオケイとの
ジョイントツアーが多かったけれど
今回は単独ツアー...
秋も深まって来て
旭川辺りでは雪もちらほら
そろそろ雪虫も飛び始めてるかも
旭川の アーリータイムズ を皮切りに
小樽の 一匹長屋
札幌の 居酒屋拓郎
深川は 深川経済センター
中標津は 中標津こどもクリニック
そして最後は
釧路の HOBO ...
僕らにしてはコンパクトにまとまった
ゆったりとしたツアーになる
居酒屋拓郎 アーリータイムズ 一匹長屋 は
ずっとお世話になりっぱなしのまさに老舗
どこもフォークミュージックにこだわってる
生温い音楽は出来ないんだな
まさに僕らは育てられて来た
新しい"猫"を聴いてもらえる喜び
格別だね...
深川はやはりずっとせわになっている...
80年代のかつての音楽仲間 岩崎雄一 君
彼企画の大震災復興支援ライブに
彼の仲間達と一緒に歌わせてもらう
ほんとにシャイだけど
熱い男なのだ
会場は 深川市経済センター

そして中標津は
中標津こどもクリニック
院長先生は大のフォークマニア
この病院の空いた部屋を
いつも宿にさせてもらっていた
そしてPAエンジニヤーもやってもらった
今年はついに病院の2階のホールを使わせてもらう
凝りに凝ったオーディオシステムが
とうとう物を言う時が来た
僕の不手際で
中標津ライブを18日と勘違いしている人が
もしかしたらいるかもしれない
17日なのだけれど
もし18日に来てしまう人がいたら
僕たちはOFFを返上して歌います
...と先生とは約束をした
標津川には鮭が上がって来ているだろう
サーモンパークに行って
豪快な遡上を見てみたい
最終日はやはり初めての場所 HOBO
いつも世話になっているNさんが
今回働きかけてくれた
まだ歴史は新しいのだろうけど
HOBO の名は北国に相応しい
最終日をきっちりと飾ろう
まだまだ回りたい場所は多いけれど
年明けに持ち越そう
何度行っても素敵な大地 北海道
胸が高まります
10月13日(木)
旭川市 アーリータイムズ
〒070-0032
北海道旭川市2条3丁目左1
0166-22-2461
10月14日(金)
小樽市 一匹長屋
〒047-0024
北海道小樽市花園3-3-3
0134-32-4049
10月15日(土)
札幌市 居酒屋拓郎
〒064-0804
北海道札幌市中央区南4条西1丁目
011-221-6277
10月16日(日)
深川市 深川市経済センター3Fホール
〒074-0001
北海道深川市1条9番19号
0164-22-3146
10月17日(月)
中標津町 中標津こどもクリニック
〒086-1053
北海道標津郡中標津町東13条北6丁目14-2
0153-78-8311(17時以降)
10月19日(水)
釧路市 HOBO
〒085-0047
北海道釧路市新川町4-9
0154-52-6016
主催K.A.D.S 090-1304-0409(長崎)

猫 北海道ツアー 2011年10月13日~19日
今年も北海道ツアーが迫って来た
今まではオケイとの
ジョイントツアーが多かったけれど
今回は単独ツアー...
秋も深まって来て
旭川辺りでは雪もちらほら
そろそろ雪虫も飛び始めてるかも
旭川の アーリータイムズ を皮切りに
小樽の 一匹長屋
札幌の 居酒屋拓郎
深川は 深川経済センター
中標津は 中標津こどもクリニック
そして最後は
釧路の HOBO ...
僕らにしてはコンパクトにまとまった
ゆったりとしたツアーになる
居酒屋拓郎 アーリータイムズ 一匹長屋 は
ずっとお世話になりっぱなしのまさに老舗
どこもフォークミュージックにこだわってる
生温い音楽は出来ないんだな
まさに僕らは育てられて来た
新しい"猫"を聴いてもらえる喜び
格別だね...
深川はやはりずっとせわになっている...
80年代のかつての音楽仲間 岩崎雄一 君
彼企画の大震災復興支援ライブに
彼の仲間達と一緒に歌わせてもらう
ほんとにシャイだけど
熱い男なのだ
会場は 深川市経済センター

そして中標津は
中標津こどもクリニック
院長先生は大のフォークマニア
この病院の空いた部屋を
いつも宿にさせてもらっていた
そしてPAエンジニヤーもやってもらった
今年はついに病院の2階のホールを使わせてもらう
凝りに凝ったオーディオシステムが
とうとう物を言う時が来た
僕の不手際で
中標津ライブを18日と勘違いしている人が
もしかしたらいるかもしれない
17日なのだけれど
もし18日に来てしまう人がいたら
僕たちはOFFを返上して歌います
...と先生とは約束をした
標津川には鮭が上がって来ているだろう
サーモンパークに行って
豪快な遡上を見てみたい
最終日はやはり初めての場所 HOBO
いつも世話になっているNさんが
今回働きかけてくれた
まだ歴史は新しいのだろうけど
HOBO の名は北国に相応しい
最終日をきっちりと飾ろう
まだまだ回りたい場所は多いけれど
年明けに持ち越そう
何度行っても素敵な大地 北海道
胸が高まります
10月13日(木)
旭川市 アーリータイムズ
〒070-0032
北海道旭川市2条3丁目左1
0166-22-2461
10月14日(金)
小樽市 一匹長屋
〒047-0024
北海道小樽市花園3-3-3
0134-32-4049
10月15日(土)
札幌市 居酒屋拓郎
〒064-0804
北海道札幌市中央区南4条西1丁目
011-221-6277
10月16日(日)
深川市 深川市経済センター3Fホール
〒074-0001
北海道深川市1条9番19号
0164-22-3146
10月17日(月)
中標津町 中標津こどもクリニック
〒086-1053
北海道標津郡中標津町東13条北6丁目14-2
0153-78-8311(17時以降)
10月19日(水)
釧路市 HOBO
〒085-0047
北海道釧路市新川町4-9
0154-52-6016
主催K.A.D.S 090-1304-0409(長崎)
ありがとう Steve ! [社会]
2011.10.6 
いつかはこんな日がと思ってた
1989年に初めて手に入れたMac...
それからはいつもAppleが側にあった
故障がちの時は
まるで身内の病のように気をもんだ
コンピューターはMacが初めてではない
NECの88や98を所有していた
会議の資料やレコード制作のデータは
これらで嫌々作っていた
つまらないゲームもやったな
それがある日友人が持っていたPlusを見て
なに?それ?四角い可愛い箱は?
起動すると可愛い笑顔のマークが
こちらを見てほくそ笑む
小さなモノクロ画面の右隅には
見ればすぐそれと分かるゴミ箱
そして手にするのは四角い
マウス
ああ!
この時に僕はAppleに恋をした
さよならMS-DOSよ!
それからはAppleを取っ替え引っ替えだった
役割を終えても捨てられない箱達
どれもみな個性的で
手足になってくれた
暫くしてスティーブはAppleを去る
その後,絵に描いたようにやって来たのは
Apple苦悩の日々...
Windowsも華々しく登場し
これはAppleもそう永くはないな...
誰もがそう思ってたよね
ただ他に使えるコンピューターが無いから
引き続け使い続けた
特に音楽制作やデザイン,出版系からの指示は
感覚的に使える道具として信頼は厚かった
ハードディスクに録音出来る様になってからは
完全に音楽界には欠かせないものになった
そして今でも僕のメインマシンなのだ
ドカーンと起動する時の音で
僕は毎日覚醒する
スティーブの事を書くつもりが
すっかり愛情の深さの話になった...
56歳はあまりにも若い
でも僕らはあまりにも恩恵を受けた
彼が出なければ間違いなく僕はここにいない
じゃあどうしてるかって?
そんな事は分からないけれど
全然違うところにいると思う
たかがAppleで?
でもそうなのだ
ひとりの人間で世界は変わる
見れるものが変わるんだね
ただの携帯電話ではなかった
iPhoneは...
僕はさっきこのマシンで
彼の死を知った
ありがとう Steve !
あなたの顔がそこに見えるかぎり
僕はAppleを求めるだろう

いつかはこんな日がと思ってた
1989年に初めて手に入れたMac...
それからはいつもAppleが側にあった
故障がちの時は
まるで身内の病のように気をもんだ
コンピューターはMacが初めてではない
NECの88や98を所有していた
会議の資料やレコード制作のデータは
これらで嫌々作っていた
つまらないゲームもやったな
それがある日友人が持っていたPlusを見て
なに?それ?四角い可愛い箱は?
起動すると可愛い笑顔のマークが
こちらを見てほくそ笑む
小さなモノクロ画面の右隅には
見ればすぐそれと分かるゴミ箱
そして手にするのは四角い
マウス
ああ!
この時に僕はAppleに恋をした
さよならMS-DOSよ!
それからはAppleを取っ替え引っ替えだった
役割を終えても捨てられない箱達
どれもみな個性的で
手足になってくれた
暫くしてスティーブはAppleを去る
その後,絵に描いたようにやって来たのは
Apple苦悩の日々...
Windowsも華々しく登場し
これはAppleもそう永くはないな...
誰もがそう思ってたよね
ただ他に使えるコンピューターが無いから
引き続け使い続けた
特に音楽制作やデザイン,出版系からの指示は
感覚的に使える道具として信頼は厚かった
ハードディスクに録音出来る様になってからは
完全に音楽界には欠かせないものになった
そして今でも僕のメインマシンなのだ
ドカーンと起動する時の音で
僕は毎日覚醒する
スティーブの事を書くつもりが
すっかり愛情の深さの話になった...
56歳はあまりにも若い
でも僕らはあまりにも恩恵を受けた
彼が出なければ間違いなく僕はここにいない
じゃあどうしてるかって?
そんな事は分からないけれど
全然違うところにいると思う
たかがAppleで?
でもそうなのだ
ひとりの人間で世界は変わる
見れるものが変わるんだね
ただの携帯電話ではなかった
iPhoneは...
僕はさっきこのマシンで
彼の死を知った
ありがとう Steve !
あなたの顔がそこに見えるかぎり
僕はAppleを求めるだろう
ようこそ還暦 [猫]
2011.7.18 
ようこそ還暦
新井武士 60th anniversary "還暦祭"
新井武士(vo,b) 長洲辰三(vo,g)
内海利勝(vo,g) 寺本修(dr)
open19:00 start 19:30 charge ¥2500
猫と四角佳子の東北ツアーを終えた翌日
そう、今日なのだが...
新井武士 の還暦ライブがある
誕生日は明日なのだが
毎年前日に誕生日ライブがあり
そのまま誕生日になだれ込むのだ
60回目はやはり特別なんだな
いや、まわりが放っとかないんだね
数字がゼロになる感覚
これは悪くない
リセットだ...
Baca-Bacca でのライブ
さぞ盛り上がることだろう
昨日の前橋でのライブ後
赤い還暦ファッションでの
ミニ撮影会になった
童話に出てくるような
花咲じいさんのような
良い顔をしてた
ミュージシャンというものは
やはり素敵な職業だ
ツアーを終えて
今はそんな実感だね
おめでとう
六十歳!
新井武士 60th anniversary "還暦祭"
新井武士(vo,b) 長洲辰三(vo,g)
内海利勝(vo,g) 寺本修(dr)
Opening act : CAROL★CLUB
BOSS(B&V) RICKEY(G&V) ATA(G&Cho) KOH(D)
open19:00 start 19:30
charge ¥2500
MAPLEHOUSE
〒153-0053
東京都目黒区五本木3-18-7
第二飯島ビル
03-6272-5282
info@maplehouse.jp

ようこそ還暦
新井武士 60th anniversary "還暦祭"
新井武士(vo,b) 長洲辰三(vo,g)
内海利勝(vo,g) 寺本修(dr)
open19:00 start 19:30 charge ¥2500
猫と四角佳子の東北ツアーを終えた翌日
そう、今日なのだが...
新井武士 の還暦ライブがある
誕生日は明日なのだが
毎年前日に誕生日ライブがあり
そのまま誕生日になだれ込むのだ
60回目はやはり特別なんだな
いや、まわりが放っとかないんだね
数字がゼロになる感覚
これは悪くない
リセットだ...
Baca-Bacca でのライブ
さぞ盛り上がることだろう
昨日の前橋でのライブ後
赤い還暦ファッションでの
ミニ撮影会になった
童話に出てくるような
花咲じいさんのような
良い顔をしてた
ミュージシャンというものは
やはり素敵な職業だ
ツアーを終えて
今はそんな実感だね
おめでとう
六十歳!
新井武士 60th anniversary "還暦祭"
新井武士(vo,b) 長洲辰三(vo,g)
内海利勝(vo,g) 寺本修(dr)
Opening act : CAROL★CLUB
BOSS(B&V) RICKEY(G&V) ATA(G&Cho) KOH(D)
open19:00 start 19:30
charge ¥2500
MAPLEHOUSE
〒153-0053
東京都目黒区五本木3-18-7
第二飯島ビル
03-6272-5282
info@maplehouse.jp
かわさきFM [音楽]
2011.7.6 
岡村洋一のシネマストリート
かわさきFM に出演させてもらった
番組名は「岡村洋一のシネマストリート」
パーソナリティーの 岡村洋一 さんは
素晴らしい俳優でもあり
映画を語らせたら右に出る人は
そうはいないはずの才人
しかも音楽...とりわけ70年代の
フォークやロックには尋常ではないくらい
強い思い入れがある
この冬に溝の口で行ったイベントでは
総合司会でお世話になった
初対面だったけれど
見事に僕らや他の出演者の
アウトラインを紹介し
実に気分良く歌わせてもらった
若かりし頃, 猫 の歌も
よく聴いてくれてたらしい
そのせいもあり
僕は何と
地下鉄にのって と
各駅停車 を
独りで歌わされる羽目になった
各駅停車 など
ちゃんと歌ったこともないので
慌てた...慌てた...
YouTubeで歌詞を見ながら
滝のような冷や汗とともに
なんとか格好はつけた...?

猫5 のCDからも何曲かかけてもらい
かつての昔話も交え
約30分ほどで僕の出番は終了
しかし本番は実はこの後...
今回呼んでもらったのも
いわさききょうこ のアルバムと
8月1日の ワンマン誕生日ライブ の
告知のためなのだ
彼女は2度目の出演なので
実に落ち着いていて
岡村さんとの呼吸も合っていたね
途中, やはり生歌のコーナーがあり
幻夏 と 命紡いで を歌いあげる
僕もギターでサポートし
生番組の生演奏を楽しんだ
あとで彼女から
「テンポが遅すぎました...」と
叱られたけどね(笑)

この番組は再放送も
ネットでのアーカイブもあるので
是非聴いてみてください
おっと, 普段は映画中心の
実にちゃんとした番組です
そうそう、番組のジングルはあの
「忌野清志郎」
「岡村洋一の, シ・ネ・マ・ス・ト・リート!」と
実にソウルフルに歌い上げる
そこだけでも聴く価値があるというもの
是非, 是非
岡村洋一のシネマストリート
かわさきFM 79.1MHz
月曜 14:00~16:00
再放送 日曜 11:00~12:00(2部)
Is.Fieldラジオ放送局
Blog
MovicsのHPの動画
いわさききょうこ バースデーワンマンライブ
京奏曲 三十夜~Birthday~
日時:2011年8月1日(月)
場所:南青山MANDALA
開場 18時30分 開演 19時30分
チケット:¥3700(1ドリンク込)
協奏者 島田玲(バイオリン)
平松由衣子(チェロ)
常富喜雄(ギター)
詳しくは Blog を見て下さい

Photo by Yoichi Okamura

岡村洋一のシネマストリート
かわさきFM に出演させてもらった
番組名は「岡村洋一のシネマストリート」
パーソナリティーの 岡村洋一 さんは
素晴らしい俳優でもあり
映画を語らせたら右に出る人は
そうはいないはずの才人
しかも音楽...とりわけ70年代の
フォークやロックには尋常ではないくらい
強い思い入れがある
この冬に溝の口で行ったイベントでは
総合司会でお世話になった
初対面だったけれど
見事に僕らや他の出演者の
アウトラインを紹介し
実に気分良く歌わせてもらった
若かりし頃, 猫 の歌も
よく聴いてくれてたらしい
そのせいもあり
僕は何と
地下鉄にのって と
各駅停車 を
独りで歌わされる羽目になった
各駅停車 など
ちゃんと歌ったこともないので
慌てた...慌てた...
YouTubeで歌詞を見ながら
滝のような冷や汗とともに
なんとか格好はつけた...?

猫5 のCDからも何曲かかけてもらい
かつての昔話も交え
約30分ほどで僕の出番は終了
しかし本番は実はこの後...
今回呼んでもらったのも
いわさききょうこ のアルバムと
8月1日の ワンマン誕生日ライブ の
告知のためなのだ
彼女は2度目の出演なので
実に落ち着いていて
岡村さんとの呼吸も合っていたね
途中, やはり生歌のコーナーがあり
幻夏 と 命紡いで を歌いあげる
僕もギターでサポートし
生番組の生演奏を楽しんだ
あとで彼女から
「テンポが遅すぎました...」と
叱られたけどね(笑)

この番組は再放送も
ネットでのアーカイブもあるので
是非聴いてみてください
おっと, 普段は映画中心の
実にちゃんとした番組です
そうそう、番組のジングルはあの
「忌野清志郎」
「岡村洋一の, シ・ネ・マ・ス・ト・リート!」と
実にソウルフルに歌い上げる
そこだけでも聴く価値があるというもの
是非, 是非
岡村洋一のシネマストリート
かわさきFM 79.1MHz
月曜 14:00~16:00
再放送 日曜 11:00~12:00(2部)
Is.Fieldラジオ放送局
Blog
MovicsのHPの動画
いわさききょうこ バースデーワンマンライブ
京奏曲 三十夜~Birthday~
日時:2011年8月1日(月)
場所:南青山MANDALA
開場 18時30分 開演 19時30分
チケット:¥3700(1ドリンク込)
協奏者 島田玲(バイオリン)
平松由衣子(チェロ)
常富喜雄(ギター)
詳しくは Blog を見て下さい

東京でLive [猫]
2011.7.2 
Umbrella Music Presents
猫 Live in Back In Town
2011年8月31日(水)
開場18:00 開演19:30
¥4,200
Special Guest 柳田ヒロ
またまた異常気象の夏
海だったり 山だったり
遠くの島だったり...
この夏はどんな場所が
思い出として残るのだろう
8月の末日
いよいよ東京で歌います
新生 "猫"
僕にとってはこの日が
夏一番の思い出になりそうだな
是非,足を運んでください!
バックインタウン
〒162-0065
東京都新宿区住吉町3-2
第2山田ビルB1
03-3353-4655(予約)
e-mail

Umbrella Music Presents
猫 Live in Back In Town
2011年8月31日(水)
開場18:00 開演19:30
¥4,200
Special Guest 柳田ヒロ
またまた異常気象の夏
海だったり 山だったり
遠くの島だったり...
この夏はどんな場所が
思い出として残るのだろう
8月の末日
いよいよ東京で歌います
新生 "猫"
僕にとってはこの日が
夏一番の思い出になりそうだな
是非,足を運んでください!
バックインタウン
〒162-0065
東京都新宿区住吉町3-2
第2山田ビルB1
03-3353-4655(予約)
タグ:猫Live






