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かわさきFM [音楽]

   2011.7.6      シネマストリート.jpg

   岡村洋一のシネマストリート
   
   かわさきFM に出演させてもらった
    番組名は「岡村洋一のシネマストリート」
     パーソナリティーの 岡村洋一 さんは
      素晴らしい俳優でもあり
       映画を語らせたら右に出る人は
        そうはいないはずの才人

   しかも音楽...とりわけ70年代の
    フォークやロックには尋常ではないくらい
     強い思い入れがある

   この冬に溝の口で行ったイベントでは
    総合司会でお世話になった
     初対面だったけれど
      見事に僕らや他の出演者の
       アウトラインを紹介し
        実に気分良く歌わせてもらった

   若かりし頃, の歌も
    よく聴いてくれてたらしい
     そのせいもあり
      僕は何と
       地下鉄にのって
        各駅停車
         独りで歌わされる羽目になった

   各駅停車 など
    ちゃんと歌ったこともないので
     慌てた...慌てた...
      YouTubeで歌詞を見ながら
       滝のような冷や汗とともに
        なんとか格好はつけた...?

          dc119b9f-s2Blog.jpg

   猫5 のCDからも何曲かかけてもらい
    かつての昔話も交え
     約30分ほどで僕の出番は終了

   しかし本番は実はこの後...
    今回呼んでもらったのも
     いわさききょうこ のアルバムと
      8月1日の ワンマン誕生日ライブ
       告知のためなのだ

   彼女は2度目の出演なので
    実に落ち着いていて
     岡村さんとの呼吸も合っていたね
      途中, やはり生歌のコーナーがあり
       幻夏命紡いで を歌いあげる
        僕もギターでサポートし
         生番組の生演奏を楽しんだ

   あとで彼女から
    「テンポが遅すぎました...」と
     叱られたけどね(笑)

          かわさきBlog1.jpg

   この番組は再放送も
    ネットでのアーカイブもあるので
     是非聴いてみてください
      おっと, 普段は映画中心の
       実にちゃんとした番組です

   そうそう、番組のジングルはあの
    「忌野清志郎」
     「岡村洋一の, シ・ネ・マ・ス・ト・リート!」と
      実にソウルフルに歌い上げる
       そこだけでも聴く価値があるというもの
        是非, 是非

   岡村洋一のシネマストリート
    かわさきFM 79.1MHz
     月曜 14:00~16:00
      再放送 日曜 11:00~12:00(2部)
       Is.Fieldラジオ放送局
        Blog
         MovicsのHPの動画

   いわさききょうこ バースデーワンマンライブ
    京奏曲 三十夜~Birthday~
     日時:2011年8月1日(月)
      場所:南青山MANDALA
       開場 18時30分 開演 19時30分
        チケット:¥3700(1ドリンク込)
         協奏者 島田玲(バイオリン)
          平松由衣子(チェロ)
           常富喜雄(ギター)
            詳しくは Blog を見て下さい

           かわさきBlog3.jpg

   [カメラ]Photo by Yoichi Okamura[カメラ]
タグ:映画 FM
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東京でLive [猫]

   2011.7.2      BITBlog.jpg

   Umbrella Music Presents
    猫 Live in Back In Town
     2011年8月31日(水)
      開場18:00 開演19:30
       ¥4,200
        Special Guest 柳田ヒロ

   またまた異常気象の夏
    海だったり 山だったり
     遠くの島だったり...
      この夏はどんな場所が
       思い出として残るのだろう

   8月の末日
    いよいよ東京で歌います
     新生 "猫"
      僕にとってはこの日が
       夏一番の思い出になりそうだな

   是非,足を運んでください!

   バックインタウン
    〒162-0065
     東京都新宿区住吉町3-2
      第2山田ビルB1
       03-3353-4655(予約)
        e-mail
タグ:猫Live
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東北ツアー [猫]

   2011.7.1       東北ツアーポスター2-SS.jpg

   猫 & 四角佳子
    東北ツアー
     Vol.1
      2011.7.10~17

   僕たち新生 "猫" と 四角佳子との
    最初のツアーは東北だった
     運命的なものを感じるのは
      それは自然なことだと思う

   東北地方は特に多く歌いに行っていて
    知り合った人たちも数多い
     25,000人近くの方々が
      亡くなったり行方不明だったり...
       しかしその実感も月日が流れれば
        自然と薄れてゆく現実

   僕はボランティアには参加出来なくても
    自分たちのやり方で
     この天災を受け止めようと思っている
      歌える歌はすべて歌い
       見えるものはすべて見て
        聞こえるものはすべてを聞いてきます
         伝えたいことは全てを伝えようと
          今は思ってます

   幸いに被害に遭わなかったところにも行くし
    その土地土地で
     大きく状況やマインドも違ってくるんだろう
      誰もが初めて立ち向かうこと
       僕らもひたすら謙虚に訪れ
        そして歌う
         歌い手とは何ぞや...
          僕らも問われている

   猫 & 四角佳子
    東北ツアー 2011 Vol.1

   猫 Live in 青森 BJ Boulevard
    7月10日(日)
     開場 18:30 開演 19:00
      ¥3,000

   BJ Boulevard
    〒030-0846
     青森県青森市青葉3-9-11
      017-739-8892(FAX兼)


   猫 Live in 黒石 音蔵こみせん
    7月11日(月)
     開場 18:00 開演 18:30
      ¥3,500
       当日はビヤガーデンスタイルです

   音蔵こみせん
    〒036-0377
     青森県黒石市大字中町5
      0172-59-2080


   猫 & 四角佳子 Live in 十和田 ハミングバード
    7月12日(火) 7月13日(水)
     開場 19:00 開演 20:00
      前売 ¥3,500(1ドリンク付)当日 ¥4,000(1ドリンク付)

   ハミングバード
    〒034-0011
     青森県十和田市稲生町15-16
      0176-23-2300


   猫 & 四角佳子 Live in 八戸 A7
    7月14日(木)
     開場 19:15 開演 20:00
      ¥3,500(1ドリンク付)

   A7
    〒031-0033
     青森県八戸市六日町12
      大松ビル4F
       0178-72-3773


   猫 & 四角佳子 Live in 仙台 海風
    7月15日(金)
     開場 18:30 開演 20:00
      ¥3,000

   海風
    〒980-0803
     宮城県仙台市青葉区国分町2-2-22
      EXプラザビルB1F
       022-714-3922


   猫 & 四角佳子 Live in いわき Bar Queen
    7月16日(土)
     開場 18:00 開演 19:00
      ¥4,000

   Bar Queen
    〒970-8026
     福島県いわき市平字白銀町9-1
      グランパークホテルエクセルいわきB1
       0246-21-4128


   猫 & 四角佳子 Live in 前橋 きしん
    7月17(日)
     開場 18:00 開演 19:00
      前売り¥3,500 当日¥4,000

   音処きしん
    〒371-0055
     群馬県前橋市北代田町617-1
      027-234-2209
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Live & Live [猫]

   2011.6.30   DSC_0127-Blog.jpg

   シルバーウィングス を訪れるのは二度目だった
    前回は 新井武士&高橋誠 のユニット
     ブルースボーイズ を見るため

   たまプラーザのなだらかな坂を上ってゆくと
    歩くだけでも楽しそうな店の並びに
     すっかり溶け込んだ店構えがあった

   アメリカンミュージックの店と
    一応はうたっているけれど
     様々なジャンルのミュージシャンが
      週末を中心に出演している

                  Blog1.jpg

   僕たち新生"猫"は実戦でのリハビリを兼ねて
    ここ シルバーウィングス に出演させてもらった
     やはり 新井武士 のフランチャイズのひとつ

   リハビリと言ったって手抜きなどあり得ないし
    ツアー以上に気合とプレッシャーが
     容赦なく押し寄せる
      新井武士 もいつものように
       飄々とした笑顔だったけれど
        やはり内心は穏やかではなかっただろう

             Blog2.jpg

   たっぷりとリハーサルをして
    8時を少し回った頃から
     ライブはスタートした
      前回と全く同じセットリスト
       雪からスタートする流れは
        何度やっても気持ちのいいものだ

   武士 のボーカルも 内山修 の頭上を越えて
    ビシビシ聴こえてくる
     パーカッションとの絡みも
      次第に濃密になってくる
       バンドの音楽とはいいものだね

   僕も細かいミスは随分ある
    ふとしたやつ...これが多いのは
     人間性かね

             SWBlog.jpg

   きっと皆も同じなんだろう
    それを補い合えるのもバンドならでは
     リハーサルとかは億劫だったりするけど
      この三人でなければできない音楽を
       幾つになっても目指してゆきたい

   今回は武士コーナーのトップで
    内山修 がベースを弾いた
     月光値千金...
      二人のデュオも良かったね

   アンコールももらって
    一杯飲んだだけで
     すっかり酔っぱらってしまった
      緊張が解れたんだね
       たまプラーザの夜は更けて
        いい気分での帰り道だった

   それにしてもこんな店がある街って素敵だ
    音楽を愛する人たちが家路の途中で
     ちょっとだけふらっと寄ってみて
      一杯のつもりが二杯三杯

   そのうちギター片手での音楽談義
    スタッフの方々や常連さん達...
     初めての人にも気楽に入れる感じ...

   かつての学生街にはこんな店がたくさんあった
    ここを造った人はきっとそんなイメージを
     具体化したかったんじゃないかな

   ありがとう!
       
   2011.6.28
    猫Live in たまプラーザシルバーウィングス

    1
    2 Namida
     3 片思いのブルース
      4 人生なんてそんなものさ
       5 各駅停車
        6 What A Wonderful World
         7 たどり着いたらいつも雨降り
          8 サンフランシスコベイブルース

   9 月光値千金(新井武士 with 内山修)
    10 ダイナ
     11 涙君さよなら
      12 私の青空
       13 僕のエピローグ
        14 昼下がりの街
         15 グアンタナメラ
          16 地下鉄にのって

   17 My Way
    18 海は恋してる


   シルバーウィングス
    〒225-0002
     神奈川県横浜市美しが丘1-13-10
      045-901-9868
       東急田園都市線
        たまプラーザ駅北口より徒歩3分
タグ:猫Live
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Patが影響されたもの [音楽]

    2011.6.19  PM Blog.jpg

   Patが影響されたもの

   Jazzの中でもGuitarは
    やはり特殊な楽器なのだと思う
     いわゆるJazzギターって地味なんだよね
      だからと言ってギンギンに
       歪ませたサウンドは
        僕にとっては論外

   となるとやっぱりこの人は別格なのだ...
    Pat Methenyのニューアルバムは
     全編アコースティックのソロギターで
      驚くべき選曲だった

   頭から「Sound of Silence」で始まり
    アソシエーションの「Cherish」
     バカラックの「Alfie」
      カーペンターズの
       「Rainy Days and Mondays」
        カーリー・サイモンの
         「That's The Way I've Always
          Heard It Should Be」

   お~う,なんだぁ~
    PatもしっかりPop少年だったんだ...
     どおりで納得
      彼の懐の深さの秘密は
       まさに黄金時代のPopの洗礼を
        まともに受けたことだったんだ...
         と勝手に思ってしまった

   極めつけは「Pipeline」
    最初にこの曲名を見つけた時は
     同名異曲かと思ってしまった

   どうしてどうして
    あの「パイプライン」
     僕が最初に聴いたのはシャンティーズの
      地味なオリジナルバージョン

   その後のベンチャーズのバージョンが
    日本では爆発的ヒットになったけど
     ギター少年にとっては堪らない曲だった

   Patも好きだったんだね
    ギターインストのハシリだったな

   僕は実は流行りの
    アコースティックギターインストが
     かなり苦手
      好きな人は 中川イサト くらいで
       後は2分で寝てしまう
        眠るための音楽だと解釈してるな

   Patは自分が少年時代に惚れ込んだ曲達を
    今の彼を通して再生する困難な作業に
     勇気を持って挑戦した
      独特の癖のあるバリトンギターも
       いつの間にか好きな音色になった

   いつも挑戦してくれるね
    この人は...
     最近また聴き始めた
      「Beyond The Missouri Sky」
       とともに
        今,僕の旬です

   What's It All About / Pat Metheny

   1 The Sound of Silence
    2 Cherish
     3 Alfie
      4 Pipeline
       5 Garota de Ipanema

   6 Rainy Days and Mondays
    7 That's the Way I've Always Heard
     It Should Be
      8 Slow Hot Wind
       9 Betcha by Golly, Wow
        10 And I Love Her

タグ:猫Live
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ハイダウェイでの再々デビュー [猫]

   2011.6.8  2011_0608_203123AA-Blog.jpg

   ハイダウェイで復活ライブ

   三日ほど前までは不安で
    やばいプレッシャーに潰されてたけど
     前日には開き直り
      当日は口笛も出る気分...
       2004年の時とはエライ差だなぁ...
        名古屋の久屋大通は悲惨だったから

   今回、リハーサルはそれなりに積み重ね
    僕らはもう既に十分のキャリアはあるはず
     それでもやはり怖いんだね
      自分を裏切ってしまう気がするんだな

   南林間ハイダウェイ は
    実に気分のいい空間だった
     5周年を迎えるそうだけど
      もっとずっと歴史があるように見えた
       音楽の香りに溢れてる
        ここで再々デビューを演れるのは
         実に幸運だった
          新井武士 のホームグラウンドでもあるから...

                          takeshi-Blog.jpg
   たくさんの人に来てもらい
    誰もにいい感じで酒も入った頃
     ライブはゆったりとスタート
      聞き慣れた 内山修 のパーカッションと
       新鮮そのものの 武士 のベース
        お~う!
         こりゃご機嫌だと
          一人にんまり
           音楽人冥利に尽きるぞ...

   内山修 がギターに持ち替えての数曲
    これもイメージした通りだ
     新井武士の「人生なんてそんなものさ」
      これもご機嫌だった

   一部は最高に気持ち良く終了
    音造りも想像以上に上手くやれたから
     休憩でまたまたリラックス出来た

                         Takeshisolo.jpg
   2部の頭は新しい試み
    武士のソロで幕を開ける
     エノケンカバーは下町出身らしい選曲
      二人が加わりレトロな曲ばかり3曲
       僕らのガキの頃の流行り歌だけど
        妙に似合ってきちゃうな
         武士カラーが猫に色を添えてくれた

   最後はいつものように傾れ込んで
    3か月ぶりのライブは終了した
     感慨深かったな...
      何よりも音楽というものがあまりにも
       僕にとって愛おしいものだということ
        そして来てくれた人達の
         温かさにいつも支えられているということ

             EditBlog.jpg
   まだまだ新猫の
    真骨頂を聴かせるのは難しくても
     たくさんの収穫を得た夜だった
      まだ何度かのリハーサルを重ね
       僕たちは7月に東北に旅立ちます
        オケイも参加してくれて
         被災地も回ってきます

   受け入れてもらえれば嬉しいけど
    少しでも気分良くなってもらえれば...
     それだけだね
      また珍道中のスタート

   猫は永遠に不滅です(笑)

   2011.6.8
    猫Live in 南林間ハイダウェイ

    1
    2 Namida
     3 片思いのブルース
      4 人生なんてそんなものさ
       5 各駅停車
        6 What A Wonderful World
         7 たどり着いたらいつも雨降り
          8 サンフランシスコベイブルース

   9 月光値千金(新井武士Solo)
    10 ダイナ
     11 涙君さよなら
      12 私の青空
       13 僕のエピローグ
        14 昼下がりの街
         15 グアンタナメラ
          16 地下鉄にのって

   17 My Way
    18 海は恋してる
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再出発 [猫]

    2011.6.2     New Neko Photo2 Blog.jpg

   再出発します

   震災ショックを理由に
    Blogを休んでしまって
     猫の動向を気にかけていてくれた
      皆さんには不義理をしてしまっていた

   愕然の後,呆然としてしまったあの日から
    日本中で再生は始まっていたけれど
     何か一つ踏み出せない自分がいて
      そのモドカシサが自分を苦しめたな

   それでも新しいメンバーで楽器を抱え
    三人で音を出し始めた時
     再び自分のやるべきことを
      いちばん身近な処に見つけられた
       生まれて初めて聴くサウンド
        ああ,これが新しい「猫」なんだ...

   もう甘えてはいられない
    新井武士は60歳にして再挑戦してくれる
     僕と 内山修 も自分の立ち位置を
      もう一度見つけ出す絶好の機会だ

   自分たちの音楽を引っ提げて
    東北地方はもちろん
     日本中を駆け巡る日々が
      また始まる...

   お待たせしました
    「猫」は再出発します!!!


   2011.6.8
    猫ライブ in 南林間ハイダウェイ
     開場,開演時間等は店にお尋ねください
      ¥2,000
          
   ハイダウェイ
    〒242-0006
     神奈川県大和市南林間1-18-9
      大矢ビルB1F
       046-293-4140
        e-mail

   2011.6.28
    猫ライブ in たまプラーザ シルバーウィングス
     20:00~22:30
      料金未定

   シルバーウィングス
    225-0002
     神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-13-10
      045-901-9868
       e-mail

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東日本大震災救済 3Days チャリティー ライブ [音楽]

   2011.4.2          東北Blog.jpg

   東日本大震災救済
    3Days チャリティー ライブ
     「SHARING」

   会場:Com. Cafe 音倉
    日程:4月13日(水)/4月14日(木)/4月19日(火)
     時間:OPEN 18:00 START 18:30
      料金:¥3,000+1ドリンクオーダー(¥500)
       3日間の入場料は全て支援金とさせていただきます

   Com.Cafe 音倉
    〒155-0031
     東京都世田谷区北沢2-26-23
      EL・NIU B1F
       03-6751-1311

   出演
    4月13日(水)
     河合徹三 久保田邦夫 庄野真代 ツルノリヒロ
      中村貴之 細坪基佳 AYAKO

    4月14日(木)
     岩井眞一 関淳二郎 常富喜雄 平賀和人
      三浦和人 細坪基佳 四角佳子 DAI(K.D EARTH)

    4月19日(火)
     河合徹三 久保田邦夫 鈴木康博 ツルノリヒロ
      細坪基佳 AYAKO VOICE

    サポート:
     大野勲男(scene inc.)小清水克典(しもきた商店街振興組合)
      竹田のぶあき 萩一訓 星野荘一郎(Jamie Love's Amanda)
       CAPITAL VILLAGE Com.Cafe 音倉 HARVEST MOON

   ※五十音順,出演者は変更の可能性もあります

   ご予約方法:
    電話にて予約受付させていただきます
     各日程とも定員70名で締め切らせていただきます
      お申し込みは1コールにつき1公演4枚までとなります

   ご予約受付:  
    4月5日(火)18:00~21:00
     4月6日以降は,残席がある場合のみ
      随時受付させていただきます
       受付け電話:03-3795-3122 ハーベスト・ムーン

   注意事項:
    1コール1公演の受付ですので
     複数公演お申込み希望の方は
      お手数でも再度お電話願います
       入場料全額寄付の趣旨からチケット発券はいたしません
        電話予約の際,先着順に整理番号をお伝えしますので
         当日は整理番号順にご入場いただきます

   入場時に入場料金¥3,000とドリンク代¥500を頂戴いたします
    極力釣銭のないようご協力お願い致します

  【会場についてのお問合せ】Com.Cafe 音倉 03-6751-1311
   【公演についてのお問合せ】HARVEST MOON 03-3795-3122
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いわさききょうこ 今, 僕のすべて [音楽]

   2011.3.22     A.jpg

   いわさききょうこ 今,僕のすべて

   あの悪夢から9日目
    僕は いわさききょうこライブ
     「今,僕のすべて」にギターで参加した

   今までの人生の何から何まで...
    そして地球上に存在するあらゆるものが
     無意味に見えてきてしまうほどの
      鉄槌を体中に浴びて
       無感覚に過ごした日々から
        皆,立ち直らなければと
         弱った足腰を確かめだしていた
          これがシンクロニシティー...共時性
           というものなのか

   昨年の夏の初めから
    いわさききょうこ のアルバム制作に参加した
     彼女の作品のユニークさに強く惹かれたのと
      僕が通過した音楽との
       実に妙な一致点を見出したからだ...

   アルバム一枚の制作が
    こんなに大変なものだったことも
     久々に思い知ったし
      何といっても体力勝負なんだなと
       集中力の衰えにがっかりもした

   それでも年をはさみ
    全14曲のアルバム 今,僕のすべて は
     どの角度から見ても
      実に気持ち良く完成してくれた

   いわさききょうこは
    シンガーソングライターという,もはや死語?
     という肩書きが僕から見るとぴったりなのだ

   音楽をスタートさせてからは10年ほど経つので
    もう若手の新人ではないけれど
     その作品たちは新人以上の初々しさを放っている
      そんなところが僕の参加意識に火をつけたんだな

   コンピュータとギターを武器に
    蝉の騒音との戦いもあり
     寝不足と空腹とも戦った
      音楽的とはとても言えない場面も多々...
       でも最後には陽は昇ってくれた

   大きい安堵の後
    3月の20日の発売記念のライブに向けて
     リハーサルを開始してすぐに
      突然,地は大きく揺れ
       海はその牙を剥いて襲いかかった

   歌い歩いた街たちも海にのまれた
    その街々で音楽を共有した人たちの消息は
     きっとこれから分かっていくんだろう
      皆また戻ってきてほしい
       そんなことを念じながら
        僕は「今,僕のすべて」のライブに
         勇んで参加した

   いわさききょうこ 自身も
    誰にも来てもらえなくても歌う...
     と言いきった
      スタッフもみな同じ心意気だったね
       自粛という言葉は
        僕たちにはそぐわなかった
         むしろやらなければいけないという
          その一言だった
           やれる事も
            やらなければいけない事も
             僕たちには音楽だけなのだから

   たくさんの人が来てくれたね
    僕は自分のライブ以上に緊張したけれど
     いわさききょうこは肝がすわっていたな
      チェロの平松由衣子ちゃんもどしっと構えて
       官能的なフレーズを真横で聴かせてくれた
        どの曲も初めて聞く歌のように
         新しい表情をふんだんにみせてくれた

   僕のいくつかのミスは
    きっととるに足らないくらい
     気持のいい歌と演奏だった...
      と思いたい(笑)

   明日からはまた直面し
    乗り越えていかなければどうにもならない事が
     誰にも,そしてこの国中にも容赦なく突きつけられる
      それでもこの日のこの瞬間の満たされた気持は
       立ち向かう力を確かにくれたんだと思う

   聴きに来てくれた人たちが
    いったい何を感じてくれたかは
     分からないけれど
      ここにも共時性があると嬉しいね
       音楽と言葉とで発信していく
        歌い手はそれだけだ


   いわさききょうこ
     
   =今, 僕のすべて=

     1 霧の向こうへ
      2 あなたの知らない僕の詩
       3 ふたりぼっち
        4 幻夏
         5 黄昏ムーンライト
          6 終わらぬ夢
           7 長月ノ唄

     8 武者震い
      9 星唄
       10 今, 僕のすべて
        11 アンダンテ(Live)
         12 ヒトトシテ(Live)
          13 いつもと同じ(Live)
           14 命紡いで

   品番:NPP-1101
    税込価格:¥2500
     2011年3月23日 ON SALE!
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Welcome! to NEKO [猫]

   2011.2.25      AT3.jpg

   Welcome! to NEKO

   新井武士 参上

   昨晩のバックインタウンで
    新メンバーの話をさせてもらった
     本当はもう少し後でと思っていたけれど
      心配してくれる方も多かったので
       思わず発表してしまった...

   新井武士...
    ご存知 元 ダウン・タウン・ブギウギ・バンド
     大学時代にグループに参加し
      その後の活躍は語る必要もないね

   長い歴史の中で一時音楽を離れた時もあったけど
    自分の歩くべき道はやはりこれだけと
     再び音楽界に戻ってきてくれていた

   そして との縁を感じるのは
     のデビューシングル「人生なんてそんなものさ」の
     ベースを弾いているのはなんと 新井武士 なのだ
      他にキーボードは 松任谷正隆
       ドラムスに 林立夫 そしてギターは 西木栄二
        1971年の冬の録音だった

   そして40年後再び僕等は交差点で顔を合わせる
    互いの音楽を路に広げて酒を飲み交わす
     いい再会だったな
      笑った笑った...

                      AT.jpg

   新井武士 はベースプレイヤーである前に
    最高に素敵なシンガーなのだ
     内山修 との絡みなども痺れそうだね
       にどっさりとお土産を頂きたい

   新生...第三期 は3月~4月にリハーサルを重ね
    5月から本格的に活動をする予定
     まずは東京周辺からスタート
      そしていよいよロングツアーに出て行きたい
       真新しい の始まり...
        思っただけでもゾクゾクする
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黒霧島チョコレート [食と酒]

     2011.2.21          黒霧Blog.jpg

     都城の黒霧島チョコレート

     宮崎県の都城産の
      黒霧島のチョコレートを頂いた。
       限定販売らしく,バレンタイン商法?
        火山の噴火に苦しむこの街から,嬉しいお土産だった

     もちろん焼酎入り[わーい(嬉しい顔)]
      食べたら運転は厳禁[手(チョキ)]
       霧島はたぶん
        日本一売れているイモ焼酎じゃないかと
         僕は勝手に思っている
          いやぁ...来年も欲しいね...

驚きの新燃岳噴火 [旅]

     2011.1.28
                        

     驚きの新燃岳噴火

     1月26日に宮崎県小林市の友人から
      携帯に送られてきた動画を見て
       愕然となった...

     とうとう霧島連山の中の
      新燃岳が突如噴火した...

     映像は小林市から写したもので
      小林には僕たちが毎年訪れる
       もうお馴染みの フラワー がある

     昨年は口蹄疫で大きな被害を受けた
      皆元気がないんだろうなと訪れたけれど
       それを全く感じさせない熱さで迎えてくれた
        僕たちも思い切り乗ったね
         素敵な夜だった

                        小林Map.jpg

     その日は昼間から 陶房はる
      有馬先生 の陶房で陶芸教室...
       何年も前から誘われていたけれど
        今回初めて実現した

     やれば何とかなるだろうとの甘さは
      僅か十秒で消滅...
       あわわあわわと言ううちに
        ロクロの力強さに勝てず
         器は無残な形に...
          先生が巧みに直してくれる

                          陶房はる2.jpg
                          [カメラ]難しいのなんのって...

     いやぁ~...酒を飲むと訳の分からなくなる
      あの有馬先生の手が
       ぴたっと器の原型を支え
        生き物のように姿を現す...
         これが器というものなんだと
          初めて知る...

     人類の祖先が器を作り始めたそのDNAが
      この先生の血の中では活き活きと動き回り
       指先から爪の先へと到達し
        やがて形になる

     いいものだね
      霧島の麓に構えた陶房で
       猫と語りながらひとり黙々と
        器を創り続ける先生に乾杯だった

               陶房はるにて.jpg
               [カメラ]猫にも笑われていた...

     その陶房から 新燃岳 までは眼と鼻の先
      器は割れたりしてないだろうかとか
       犬や猫たちは怖がっていないだろうか
        風向きで降灰がひどくなっていないだろうかとか
         あのハーブ園のハーブ達は大丈夫かなとか
          気が気でならない...

     幸い未だ人的な被害は無い様だけれど
      まだまだ予断は許さないから...
       収まるのをひたすら祈るしかない

     思えば丁度10年前
      僕は独りで霧島連山を縦走した
       えびの高原から早朝出発し
        韓国岳の壮大な火口跡を見て
         新燃岳→中岳→高千穂峰をへ
          霧島神宮へ下りて来た

     夏の終わりの実に気持ちのいい
      思い出深い縦走だった
       ただ新燃岳の火口の縁を歩き
        眼下のエメラルドグリーンの池が
         実に現実離れをしていて怖ろしく
          誰もいない頂上を歩く孤独感に
           ぞぞっと襲われた事を覚えている

     そして縁の真ん中あたりに差し掛かったとき
      すーっと襲って来た頭痛に
       いやな予感がして早足で風下を避け
        新燃岳を通り過ぎた
         きっと火口からの 火山ガス だったのだと思う
          温泉地のような匂いが鼻に残っていた

     その時にきわめて漠然とだけれど
      この山はいずれ噴火するんじゃないだろうかと
       思ったのも不思議ではない
        雲仙普賢岳はまだ記憶に新しいし
         桜島,三宅島,浅間山は日常的だ

     僕たちはそんな島のほんの小さな平地に
      ギュギュッとしがみついている
       何時何処が大きな被害に襲われるなんて
        誰にも分からない

     今年も新生 で是非この街を訪れ
      皆さんの前で歌いたいと思っている
       フラワーの伸ちゃん夫妻 ビビアン姉妹
        オコタンペコ そして 陶房はる
         たくさんのお客さん
          皆かけがえの無い仲間達

     音楽しか出来ない僕等だけど
      必ず力になれると信じて歌おう
       自然には立向かえなくても
        人にはやれることがたくさんあるのだ
         なにがなんでも乗り越えて行こう
          僕たち "猫" もだ
タグ:新燃岳
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